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ブランド品とファストファッションの「融合」

前回で、「第一印象」の恐ろしさ・・を学び
「オシャレ」に思われることの重要性がわかったと思います。

今回は、「オシャレ」に思われるために重要な
ブランド品とファストファッションの「融合」について書きます。

まず、ファストファッションがわからない人のために

ファストファッション(fast fashion)とは、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす
Wikipedia参照

 
ユニクロ、GU、しまむら などが当たりますね。

それと・・・

今回の決まり事で重要なことなんですが
ブランド品については、ヴィトンやグッチのようなブランドの価値で値段が高い物ではなく、
質のいいに物に限定します


まず、ブランド品とファストファッションの「融合」で大事なポイントを書くために
それぞれのメリット・デメリットを挙げていきます。

  ・ブランド品
<メリット>
素材、質が良い
デザインに凝っている
他とは被らない

<デメリット>
価格が高い
全身ブランドに揃えると、重い
メンテナンスが大変




 ・ファストファッション
<メリット>
価格が安い
安いので、数多く種類を揃えられる
気兼ねなく着れる

<デメリット>
素材、質があまり良くない
長い期間着ることはできない
他の人と被りやすい




これを比較してもらえればわかるように、ブランド品とファストファッションのメリット、デメリットは
ちょうど「反対」になります。

・ブランドの品の場合

素材、質、デザインが良く、他と被ることはないですが

価格が高く、一度に多くを揃えることはできません。

それに、全身となると主張が強すぎて、避けられる傾向にあります

・ファストファッションの場合

素材、質があまり良くありません。

他と被りやすくなりますが、価格が安いので、数多くの種類を揃えることができます。

なので、お互いのメリット、デメリットを支えあうコーディネイトを作り「融合」させることで
非常にバランスのいい、コーディネイトが出来ます。

■目次


■タイトルはこちら■



ブランド品とファストファッションの取り入れ方



要は、どこに大事なものを着て、どこで安く抑えるかということです。

大事なのは、相手の立場で考えることです。

例えば、冬のコーディネイト例
20151211-parka-mensfashion-technique-002.jpg
画像ページ

帽子
アウター、パーカー、シャツ
パンツ、靴下、靴

のコーディネイトとします。

相手の立場で考えると、どこをメインに見るでしょうか?

おそらく、ほとんどの人がアウターだと思います。

それは、アウターが1番に目に入るからです。

靴下がメインの人はいないでしょう
「ほとんど見えないし・・」

要するに、メインとなる場所にブランド品
それ以外をファストファッションでまとめることで


他と被ることもないですし、価格をかなり下げることが出来ます。


それに全身ブランド品で痛々しいこともなく

「シンプル」かつ「オシャレ」が可能になり

クオリティーの高いコーディネイト」が出来上がるのです!

これこそ、ブランド品とファストファッションの「融合」になります

その人が見た瞬間に「オシャレ」と思わせることが出来れば
それ以外がファストファッション(仮に平凡な洋服)だとしても
オシャレに見えてしまうものです。

これは「第一印象」の部分で大きく繋がります。
目次にもどる

ファストファッションの上手な使い方



自分もよくやっている方法なんですが

ファストファッションでコーディネイトのパターンを増やすこともできます

例えば、既にAというジャケットは持っているものとし、1万円でインナーを買うことにします。

<ブランド品の場合>
13628808B_8_D_500.jpg
画像ページ

Aというのジャケット

Bという1万円のインナーを購入

これですと、1パターンのコーディネイトしかできません。

<ファストファッションの場合>
IMG_1639.jpg
画像ページ

Aといジャケット

B,C,Dという3枚で1万円のインナーを購入

これで、3パターンのコーディネイトができます。

例え、ブランド品で揃えたとしても
毎回同じコーディネイトだと、それはオシャレとは思われません。

それはワンパターン野郎です。

それに、アウターの10万と1万の差は見ればわかるかもしれませんが
インナーの1万と3000円の差はわからないです。

更に、インナーの上からブランド品のジャケットを羽織っていれば、その差に気づく人はいないでしょう。

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見えない部分でブランド品を揃える危険


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画像ページ

細かい部分にブランド品で揃えることは悪いことではありませんが

アウターやパンツなどのコーディネイトの基礎となる部分を無視し
インナーや靴下などの細かい部分にこだわりを持つことは「非常に危険」です。

バランスが取れてないので、その部分だけオシャレだとしても全体としてオシャレには見えません。

例えば、
オシャレじゃない人が安物をつけても、それはただの安物ですが

逆に
オシャレな人が安物をつけると、高い物に見えたりしますよね?

それと同じです。

なので、細かい部分をオシャレにするには、まず見える部分に基礎をしっかり固め
他に余裕が出来てから、揃えるようにしましょう。

目次にもどる

まとめ


今回で、ブランド品とファストファッションを「融合」させる意味が
わかったと思います。

有名ですが、ローラや益若つばさなどの芸能人の方も取り入れてる方法です。

その人たちが、なぜ安い物なのに、高い物だと感じるかというと
自分の「ブランディング」をしているからです。

要するに、1度回りからオシャレだと認められれば

ファストファッションで安っぽいコーディネイトだとしても

ブランドファッションのような高いコーディネイトに「錯覚」するのです。

錯覚させるためには、それなりに良いブランド品とファストファッションの「融合」が必然的に必要になります。

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プロフィール

たいし

Author:たいし
小さい頃の私は、自他認める「ダサい」男でした。

洋服を学ぼうと思った「きっかけ」は
そんな自分を変えたいと思ったからです。

あの時の自分と同じように苦労している方々に
少しでもためになる情報を提供していきます。



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そして、その当時の自分が
「こんないいブログあるんだ!」
と思ってもらえるように、頑張ります!

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